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1.私はエッセーを書いたことがありません。
どのように書いたらよいのでしょうか?
エッセーは奨学金支給を決める大切な要素のひとつですので、
しっかりとしたものを作る必要があります。
書き方の簡単なマニュアルはお渡しいたしますが、自分で書き上げる自信のない方は、
エッセー作成指導を受けられると良いでしょう。
2.推薦状を頼む場合、誰に、どのように頼んだら良いでしょうか?
大学出願用の推薦状は、日本の推薦状とは形式が異なるだけでなく、
大学への入学を決める大切な要素のひとつです。
賛美だけで具体例のない抽象的な推薦状はプラスに働きません。
2通の推薦状が必要ですが、高校や大学の担任やゼミの先生、クラブ活動の担当者など、
自分をよく知っている方に頼みましょう。
3.推薦者が英語の推薦状を書いたことがないのですが、
どうしたら良いでしょうか?
推薦状翻訳サポートがありますので、利用すると良いでしょう。 このサービスは、単なる英訳にとどまらず、海外の大学に提出する形式に合わせて
英文推薦状の作成をサポートするものです。
4.すでに大学が要求しているTOEFLのスコアをクリアしています。
それでも事前英語研修は必要ですか?
必要です。留学生の場合、TOEFLで何点取ったからといって、
それだけで本当に十分と言える英語が身についているとは言えません。
さらに、大学を卒業できるかどうかは英語力だけで決まりません。
ネイティブの学生でも卒業できない学生はたくさんいます。
大切なことは、目標に向かって誘惑にも打ち勝ちながら勉強できるかどうかです。
そのため、英語力を強化させることはもちろん、しっかりと勉強する習慣を身につけるためにも
受講が必要です。
ただし、お申込み時にTOEFL550点以上のスコアを提出いただいた方は、英語力と同時に、
学習する習慣も身についているものと判断されますので、
事前英語研修を受講されなくても構いません。
5.事前英語研修は、どのような内容ですか?
基本的には、インターネットを使って学習しますので、
学習状況がデータとしてホストコンピュータに記録されます。
いつどの科目を、どれくらい勉強し、どの程度理解しているか、が管理されているわけです。
また通勤、通学用にリスニングCDとリーディングテキストがつきます。
文法、リスニング、リーディング、ライティングの4科目があり、
1週間約25時間(1日3〜4時間)学習をした場合、16週間で終了できます。
学習のほとんどはドリル形式で、速聴・速読・速解の集中訓練とお考えください。
6.事前英語研修に必要な環境を教えてください。
インターネット接続環境として、
ブロードバンド環境(光通信、ケーブル、ADSL、CBTV、FTTHなど)が必要です。
パソコンについては以下の性能が求められます。
OS:Windows 98(SE)、NT4.0、Me、2000、XP
CPU:Celeron500Mhz以上
メモリ:64MB以上
ブラウザー:Internet Exploare5.0以降 |
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